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介護用ダイニング椅子8選!介護現場で大活躍!

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この記事では介護現場で大活躍している介護用ダイニング椅子を8脚紹介しています。

歳を重ねるにつれて「立ち座り」の動作は次第につらくなっていきますが、それらの動作をサポートするために介護用椅子というアイテムが存在しています。

この介護用椅子には様々な種類があり、玄関で使用するもの、お風呂場で使用するもの、リビングやダイニングで使用するものなど多種多様です。

ここでは介護現場で大活躍している介護用ダイニング椅子を10脚紹介して息ますので、興味のある方は是非ご覧ください。

ダイニングチェアの選び方

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リビングやダイニングで使用することになる介護用のダイニングチェアの用途はリラックス用と食事用となるかと思いますが、基本的に介護用椅子を選ぶ際には「利用者の体格に合っているのか」「移乗がしやすいのか」「座位姿勢が崩れにくいか」が重要なポイントとなってきます。

利用者の体格に合っており座位姿勢が崩れにくい椅子の場合は転倒のリスクを防ぐことが可能になり、移乗がしやすい椅子であれば利用者と介助者の移乗を行う際にかかってくる身体的負担を軽減することが可能になります。

これらの条件を踏まえた上で、ダイニングチェアを選択する際には、「立ち座りを補助する機能が付いている」「長く座っていても疲れにくい構造になっている」「しっかりとした強度がある」「お手入れが簡単な生地を使用している」ということなどを考慮しながら選択していけばいいでしょう。

おススメその① 介護椅子CARE-AC-101

こちらのダイニングチェアは介護施設などでも使用されている本格的なもので、立ち座りに関する動作による身体的な負担を軽くする機能性チェアです。

肘掛けの先端に三角形の形をしたグリップが付いており、たち座りの際に足の力だけではなく腕の力でも身体を支えることが可能になっています。

また、背面が丸みのある形状になっており、背中や腰にやさしくフィットするため、長い時間座り続けても疲れにくくなっています。

おススメその② ダイニングチェア 肘付き

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このダイニングチェアの最大の特徴は座面の高さを3段階で調節することが可能になっていることです。

付属の六角レンチによって何度でも調節することが可能になっていますので、利用者の身長や好みに合わせてカスタマイズすることができます。

また、スタッキングすることができるように設計されているので、掃除の際などは積み重ねておくことでスムーズに作業を行うことができます。

おススメその③ 肘付き ANG-1H

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こちらは軽くて丈夫な整形合板を使用しているダイニングチェアとなっているので、利用者の身体をしっかりと支えてくれます。

張地にはお手入れがしやすいPVCレザーを採用しており、汚れに強く拭き取るだけできれいになりますので福祉施設・介護施設などでも多数使用されている人気モデルとなっています。

また、スタッキングも可能になっているので、場所をとらずに収納することができます。

おススメその④ 介護木製チェア IKD-03

こちらは福祉施設や教育施設等でも多数使用されているスタッキング可能なダイニングチェアです。

肌触りのいい木製のチェアとなっており、背面には手掛けが付いていますのでタオルを掛けたりすることもできます。

また、肘掛けの先端が滑りにくい形状になっているので、しっかりとつかむことができ、立ち座りの動作をスムーズに行うことが可能になっています。

おススメその⑤ 肘付 キャスター付き Care AC-105-IN らくおす

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こちらのダイニングチェアは介護用チェアとして様々な施設で使用されている本格的なもので、前脚にキャスターが付いているのが最大の特徴となります。

背面に取っ手が付いているので楽に押すことができる他、キャスターにはストッパーも付いていますので食事の際などは椅子が動くことなく利用することができます。

また、肘置きの先端には三角形のグリップが付いていますので、立ち上がる際にしっかりとつかむことができ、スムーズな動作を行うことができるようになっています。

おススメその⑥ 折りたたみチェアFC-470P

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こちらのダイニングチェアの最大の特徴は折りたたむことが可能になっているということです。

折りたたみ式なので、収納に要するスペースを最小限に抑えることができる上、持ち運びも楽に行うことができます。

また、椅子のフレームにはR加工が施されていますので、フレームをつかんだ際の違和感が軽減されています。

おススメその⑦ ダイニング兼用アームチェアCare-AC-001

ダイニング兼用アームチェアCare-AC-001

こちらのダイニングチェアは利用者の背中までしっかりと支えてくれるハイバックタイプとなっており、肘置きは背もたれに寄りかかった状態でも楽に腕を乗せることができるようにカーブした形状になっています。

また、座面をウレタンとゴム帯で張っているため、しっかりとした座り心地を実現しています。

おススメその⑧ ダイニングチェア 介護椅子 opchikd-04

介護施設や診療所などでも使用されているハーフ肘付きの木製ダイニングチェアです。

ハーフ肘担っていることにより、立ち上がりや車椅子からの移乗をスムーズに行うことが可能になっています。

また、張地にはビニールレザーを採用しているのでお手入れもラクラクであり、スタッキング機能もありますので最大4台までは積み重ねて収納することもできます。

まとめ

介護保険料の概要について
ここまで介護現場で大活躍している介護用ダイニング椅子を8脚紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

椅子は日常生活を送る上で欠かすことができないアイテムとなっており、その中でもダイニングチェアは基本的に食事やリラックスをする際に使用することになります。

この記事では介護現場で大活躍している様々な介護用ダイニングチェアを紹介してきましたが、使用を検討する際には解説してきたように「利用者の体格に合っているのか」「移乗がしやすいのか」「座位姿勢が崩れにくいか」というような点を十分考慮するようにしてください。

例えば食事用の椅子には足をしっかりと床につけて座ることができるものが適していますので、高さ調節機能がある椅子などを選ぶのもいいですね。

利用者に合った適切なダイニングチェアを選択することで食事が楽になったり、ゆっくりとリラックスすることが可能になり、それによって利用者の生活に関する意欲の向上につながります。

また、普段利用者の介助を行っている方の介助による負担も軽減させることが可能になりますので、積極的に利用していきたいですね。

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