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介護支援専門員の服装について!利用者や家族に受けがいいのは?

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介護支援専門員の服装について!利用者や家族に受けがいいのは?
介護支援専門員の服装は、ジャージ・ポロシャツなどのラフなものから、スーツに代表されるフォーマルな装いまで、様々な種類があります。

勤め先で服装が指定されているのであれば、服装に関して頭を抱えることはありません。

しかし服装の指定がない場合や、独立系のケアマネージャーは、そうはいきません。

今回は介護支援専門員に適した服装や、多くのケアマネージャーに見られる装いなどに関して、解説していきます。

ケアマネージャーの服装について、興味がある方は参考になさってください。

介護支援専門員に適した制服について

介護支援専門員に適した制服について
介護支援専門員の服装は、幅広く存在します。

事業所ごとにスーツに代表される、フォーマルな装いが求められることもあれば、ポロシャツにスラックスといった、親しみやすい服装が望まれるケースがあります。

事業所によって制服が用意されているケースや、服装について指定がある場合には、事業所が望む服装を用意することになります。

しかし服装について指定がない場合や、居宅介護支援事業所を開業している方は、自分に適した服装を選ばなければなりません。

すべてのケアマネージャーに当てはまる、最適な服装は存在しません。

そこで事業所や自分に適した、服装を選ぶことが求められるのです。

介護支援専門員の服装を選ぶ際の、重要なポイントはラフな服装とフォーマルな装い、それぞれに特徴があることを胸に留めておくことです。

各特長を踏まえ、自分に適した服装を用意しましょう。

次の項目ではラフな服装と、フォーマルな装いの特徴について解説していきます。

介護支援専門員に多い服装

介護支援専門員に多い服装
介護支援専門員に多い服装に、ジャージにポロシャツなどのラフな服装と、スーツのようなフォーマルな装いの、2通りが挙げられます。

それぞれの服装の特徴について、確認していきましょう。

その① ジャージにポロシャツなどのラフな服装

はじめにラフな服装の特徴に関してです。

ジャージにポロシャツといったラフな服装は動きやすく、利用者・家族へ親しみやすい印象を与えます。

反面、契約を行う際や市区町村の役場へおもむくときには、カジュアル過ぎて、相手へ場違いな第一印象を与える恐れがあります。

利用者へ接する機会が多く、利用者との距離を近づけたい方におすすめな服装と言えるでしょう。

その② スーツなどのカチッとした服装

つづいてスーツなどのカチッとした服装についてです。

前の項目で紹介したラフな服装とは異なり、契約や市区町村の役場へおもむく際には、相手の第一印象が良くなる可能性があります。

しかしフォーマルな服装をしていると、利用者に対して話しづらい印象を与える恐れがあるのです。

話しづらい印象があると、生活で困っていることや、介護サービスを利用するに際し、望むことなどが聞き出せず、ケアプランの作成の妨げになります。

長い期間、利用者・家族と接して、ケアマネージャーの人となりが理解されれば、信頼関係を築くことは可能です。

ただしフォーマルな服装は、利用者・家族との距離感を遠ざける効果があることを、胸に留めておきましょう。

フォーマルな服装は、相手との距離が生まれやすい服装であるため、利用者に接する時間よりも、契約や市区町村の役場へおもむく機会が多い方に適した服装となっています。

以上が、介護支援専門員に多い服装についてです。

次の項目からはケアマネージャーの服装として、おすすめな商品を数点、ご紹介していきます。

介護支援専門員の服装例 (女性用)

介護支援専門員の服装例 (女性用)
女性用の介護支援専門員の服装として、制服系の商品を2点、ジャージ系のものを1点、ご紹介していきます。

その① 制服系1

3つボタンベストと前プリーツスカートがセットになった、オーソドックスな事務用の制服です。

ベストの胸部分に胸ポケットと、ウエスト部分にバックルベルトが付いていることが、特徴的な商品となっています。

スカートはフロントボックスプリーツとなっており、動きやすさを確保する作りになっています。

消臭・防菌効果、防汚効果が施されているため、ニオイや汚れが気になるときでも使用可能です。

洗濯ネットに入れることにより、洗濯洗いできますので、汚れやニオイが気になりだしたら、定期的にお手入れをしたいところです。

その② 制服系2

黒×ピンク×白色のツイード調の生地が特徴的な、チェック柄のベストです。

生地はポリエステル70%・毛30%であり、洗濯機でお手入れできるのも、当商品をおすすめするポイントの1つです。

ベストの背面にはアクセントとして、黒色のリボンベルトが備え付けられています。

胸ポケットは大小の二重構造になっており、小物の大きさによって、入れる場所を区別できます。

当該商品にはスカートやブラウスが付属されていません。

スカートやブラウスは別途用意する必要がありますので、注意しましょう。

その③ ジャージ系

通気性の優れたポロシャツであり、袖口と裾のラインがアクセントになっています。

オーソドックスな作りであるため、利用者・家族から親しみやすく、女性用の動きやすい服装をお探しであれば、おすすめな商品です。

当商品はハニカムメッシュ素材と呼ばれる生地を使用していることにより、優れた通気性を確保しており、汗をかいてもべたつきにくい特徴があります。

色も8色あるため、事業所のイメージにあった商品を選ぶことができるでしょう。

介護支援専門員の服装例 (男性用)

介護支援専門員の服装例 (男性用)
男性用の介護支援専門員の服装として紹介するのは、ジャージ系の商品2点になります。

その① ジャージ系1

吸水性に優れており、速乾性が特徴となっている男性用のポロシャツです。

素材はポリエステル100%であり、汗冷え・べとつきが感じられない、さわやかな着心地が、当商品をおすすめする理由の1つです。

サイズがSサイズから5Lサイズまで、7種類ありますので、大柄な方でも体形に合ったポロシャツを見つけることができます。

ポロシャツとしては典型的な作りであるため、ラフな服装をお探しであれば、当商品を選んでみてはいかがでしょうか。

その② ジャージ系2

デザインはオーソドックスなポロシャツですが、袖口と両裾部分に花柄の生地が当てられています。

花柄の生地が鮮やかさを演出し、より明るい印象を与えます。

場合によっては、花柄の生地の主張が強すぎて、契約時や市区町村の役場へおもむく際には、相手へ場違いな印象を与えるかもしれません。

前項目で紹介した男性用のポロシャツと同様に、吸水速乾性に優れ、汗冷えやベトつきを感じさせない作りになっています。

利用者や家族に、より親しみやすい印象を与えたいのであれば、おすすめな商品です。


まとめ

まとめ
介護支援専門員に適した服装や、ケアマネージャーに多い服装の種類、介護支援専門員の服装としておすすめの商品を解説してきました。

介護支援専門員の服装について、理解を深められたのではないでしょうか。

介護支援専門員の服装について!利用者や家族に受けがいいのは?をまとめると

  • すべてのケアマネージャーに最適な服装は存在しない。ラフな服装・フォーマルな装い、それぞれの特徴を確認し、自分に適した制服を選ぶようにしたい
  • ポロシャツやジャージなどのラフな服装は、利用者・家族に親しみやすい印象を与える反面、契約時や市区町村の役場へおもむく際には、場違いな第一印象を与えてしまう恐れがある
  • スーツに代表されるフォーマルな服装は、契約時や市区町村の役場へおもむくときには、好印象を与えることが期待できるが、利用者・家族との距離が生まれる可能性がある

ということがあります。

ラフな服装とフォーマルな装いには、それぞれ特徴がありますので、自分に適した服装を選ぶことが重要です。

服装だけでなく、言葉遣いや利用者・家族への接し方にも配慮し、日々の業務を行うようにしましょう。

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